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2014'09.11 (Thu)

今年の夏ぅ!! in 坂田 part2

なんでしょ。
普通に雨が降るのに集中豪雨。簡単に雨雲、低気圧が接近してきて
いるのに、なんか怖いですよね(^^ゞ

陸に居るのに南国のスコールみたい。
地球が怒っているのかな。

坂田のpart2です

坂田で3本は久しぶり。いつもはそうがっつかないのですが、
今回はなんか特別な思いもあったので泳ぎまくりました。

最後は松根です。

エントリーしたのは15:00過ぎ。いくぶん太陽の陰りもありつつ、
久しぶりの自分の海でした。
カメラ持ってもなんか撮る気が起こらない。行ってみたいところがあり過ぎて
大事に大事に噛みしめるようにフィンのひと蹴り、ひと蹴りを動かしました。

<ミノカサゴ>

松根は非常に多くミノカサゴに会えます。
しかも性質は人懐っこく、ダイバーに自ら近づいてきます。
舞った砂にも反応しますよね。

DSC_0216_convert_20140909204714.jpg

威張ることないけど、105でミノカサゴをワイドの如く取るのは自信があるのです

DSC_0217_convert_20140909204821.jpg

これはちょとタイミングが遅かった(^^ゞ

どこに落とされても基本ここはどこにいるかわかります。
ほとんどの Anniversary Dive は松根でした。

いつもと同じように反射的に時計回りに泳ぐ自分なっていました。
メバル岩、ツボ岩、北の砂地、北のクマノミ、トーフ石、東のクマノミ、
根の東にあるハマサンゴ。。。
もっとじっくり時間をかけて細かく見たかったなぁ。

<イソカサゴ>

DSC_0243_convert_20140909205101.jpg

波左間でも書きましたが、千葉の海は女性っぽい柔らかく、
懐のふかーーーい海。
そんなイメージでイソカサゴ。トサカでじっとしているシーンは
どこでも多々見られますが、そんな普通種がありがたいです。

DSC_0240_convert_20140909204950.jpg

結局60分。もう少しでナイト?!になりそうな明るさになるほどでした。

最後は友人が名づけた’’ラグーン’’で!!

<サンゴガ二>

DSC_0250_convert_20140909205217.jpg

ここは東京湾。
そんな都会的なイメージの海だけど季節折々のシーンが満載。

寒帯から亜熱帯の生物がたくさん現れ、時には坂田エクスプレス(俗称です)なんていう激流も流れ、
厳しい海の姿も見せてくれる。
そういう環境で自分は22年も身を寄せることが出来ました。

まだまだ未熟だけどいっちょ前のダイバーにさせてくれたのが坂田でした。
大島生まれで坂田育ちのダイバー、今年で24歳(^^ゞ

今度はいつになるかわかりませんが、また潜る時が来ても
きっと暖かく迎え入れてくれると思います!!!

港から帰ると真っ黒になった詩音がスイカを食ってました。
9:00から16:00まで海にいて上がるときは泣いたようです(^^ゞ

22年の間で俺はおやじにもなっていたんだなぁ。
坂田の縁で生まれた子なんだなぁ。

最後は感慨深いエキジットになりました(^^ゞ

 

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