スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  ↑Top

2014'03.26 (Wed)

エビ、エビ、エビ\(^o^)/

うーん、、、やっぱ、、、目がね、、

しょぼしょぼといいうか違和感。。。認めたくないけど花粉かな(^^ゞ
俺も流行に流されることになったのかなぁ。
かゆくはないけどしょぼいなぁ。。。

ということでエビです。

しょぼしょぼになるのはマニュアルでこーーーーんなに小さな
エビやカニを探しているからなのかな(^^ゞ

イソバナカクレエビ <Hamodactylus noumeae>

撮った場所は大瀬崎の門下。サークル石近辺のイソバナ。

on+105_convert_20140326201441.jpg

名前の通りイソバナやヤギ類をホストにしています。根元でなく枝回りに多いかな。
宿主の色に合わせている感じもします。
早朝だったので透視度はよかったのですが、ぎゅーーっと絞ったので黒抜き。

on+102_convert_20140326200947.jpg

ガラス細工のような体ですごく小さい。虫みたいです。
レンズ向けるとなんか変に慣れているのカサカサとファインダーから消えます。ほんと虫。
坂田ではメバル岩にある紫のヤギによく付いてます。



カザリイソギンチャクエビ <Periclimenes ornatus>

久しぶりに撮りました。しかもちょいと白っぽく(^^ゞ
サラサエビの次に覚えたのがこのカザリイソギンチャクエビ。

414+050_convert_20140326201608.jpg

サンゴイソギンチャクといえばこのエビ。たまに巨大なアカホシ級の
大きさに会うことも坂田ではありました。
こんな小さなマクロ達も自然の配色ってのはすごいなぁと感心しますね。


アカホシカクレエビ <Periclimenes sp>

大好きな普通種のマクロです。坂田でガイドしていた時に
初めて喜んでくれたダイブを提供できた時のネタです。

ホストはシマキッカイソギンチャク、サンゴイソギンチャク、グビジンイソギンチャク
でしょうか。あまりスナイソギンチャクでは見たことがないですね。

DSC_0023_convert_20140326201802.jpg

DSC_0029_convert_20140326201949.jpg

この写真はサンゴイソギンチャクですがなんか艶っぽく感じちゃいます


クリアクリーナーシュリンプ <Urocaridella antonbrunii>

坂田でずーーーっと探していたエビ。たぶん探しようが足りなかったのかな(^^ゞ。
名前のクリーナーというように魚たちのお掃除をするエビ。
前述のアカホシもそう。

初めて見たのは伊豆海洋公園の広場。しかも動画。

撮影場所は大瀬崎の湾内。このときは泳いだなぁ。
おっさんパワー全開で駆けずり回りました。
やっと画像でおさえました。図鑑撮りです(^^ゞ

DSC_0066_convert_20140326201854.jpg

伊豆半島では夏から秋に現れるとありますね。東京湾でもいると良いのですが。。。
よくウツボなんかクリーニングしてるような。。。

みた場所は小さなパッチのような岩。しかも隙間があって蔭になる。
クリーニングステーションになっているのでしょうかね。

DSC_0070_convert_20140326202041.jpg

でもそこには7から10匹くらいいました。なんか喜び半減。。。

こういうエビやカニはある程度そこのホスト(宿主)にいるので定点観察
もかねて海域の地形を把握するのにもってこいです。
自分も坂田ではエビカニに水中地形を教わりました。

うーーんやっぱエビは深いなぁ。。。またガイドしたくなったぞ(^^ゞ
スポンサーサイト
21:07  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。