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2011'12.05 (Mon)

うらLOG(*^_^*)

いやぁー始まりましたよ今年も

忘年会のロードが もう既に3つ・・・

ブーさんみたいにお酒に関しては猛獣ではないので、
ちょいとやらかすとすぐに寝てしまいます
てなことでここ最近の大瀬崎、IOP、坂田で撮った写真の画像の取り込みが進まず、
昨日というか正確には本日なんとか取り込みました。
でも小出しにしていくので宜しくです(出しすぎるとネタ切れになるので

今回のうらLOGはムチカラマツに関することです。

先週の日曜日。僕がいつも確認するムチカラマツ(数本)を見に行くと
かなりの確率でエビ、カニがいてくれました。
おのちん情報にも助けられましたが、代表的な着生生物でキミシグレカクレエビを確認できればロンでした。
マニアックですがこのほかウミカラマツエビやミネミズエビなんかもたまーにいますね。

Markさんのブログにビシャモンエビのくだりでもあったようにやはり一度そのヤギやカラマツで
マクロを見つけると同じところで再確認できる確立が高い気がします。

bisyanon3_convert_20111203153540.jpg

これは自分が初めて坂田で確認したビシャモンエビ。場所は松根の北、北のイソギンチャク畑の
手前に生えていたきつい角度で曲がっていた小さなムチカラマツ。

余談ですがこの発見時は「ともひと・ビシャモン嘘つき事件」という事件がありました。これはまたの機会に。。。

今回確認したのはこれ。Markさんの確認した個体もこれですよね。。。
比較的に若い固体かもしれません。きっと女性です。

bisyamonebi1_convert_20111205005927.jpg

メバル岩の西に位置する岩。そこに生えるムチカラマツ。そのほかメバル岩の北、ガラスハゼが
集まるエダムチヤギの東側に位置する岩に生えるムチカラマツでも確認の憶えがあります。

いづれも丈の短い、独立したムチカラマツでした。

しかもこの3つのムチカラマツで時期がはずれても2回以上同じ場所でビシャモンエビを見ることが出来ています。

次。イボイソバナガニ。
テカテカとメカニカルなボディで宿主にこれでもかっ!!てくらいな力でしがみついています。

iboisobanagani2_convert_20111205010022.jpg

この方もツボ岩の北西、少し深いところにあるムチカラマツでした。
イボイソバナガニはメバル岩の西すぐにある小さな岩に生える物と、ガラスハゼのエダムチヤギから
真北、アワビカゴに向かうロープ近くにあるやはり独立した物に確率が高いような気がします。

Image1_convert_20111203154106.jpg

ムチカラマツといえばムチカラマツエビです。

これは特定というよりも伊豆なんかでは群生を丹念に探せば当ると思いますが、坂田においては
独立したもの、しかもあまり太くないもの多い気がします。

僕もMarkさん同様、繁殖や自らの生態を維持する上で決まったところ。
別の種でも同じようなムチカラマツを選んでいるのではないかなーと思うのです。

ポリプが他よりもやわらかく、肌触りがいい物とか。独立して餌になるプランクトンなんかも
群生よりも独り占め?!できるみたいな。。。

まぁあくまでも僕の勝手な見解なのですが、そう思っちゃいます。

別のものになっちゃいますけど分類が難しいガラスハゼもそうかなぁと。

オオガラスハゼなんかはエダムチヤギに付きますが、ガラスハゼはムチカラマツに
多い気がします。もっと深く考えれば産卵するところも分けているんじゃないかなぁーと。

僕らでも思い当たる節ありません

レストランなんかの飯屋。居酒屋とかスナック(古っ)、または宴会など席座りなんかで
居心地のいいところとかありませんか。
こうしっくりくるところみたいな。
また同じような店でもあそこが雰囲気がいい!!とかあのラーメンじゃないとダメだ!!とか。。。
セブンイレブンでもあそこでないとダメとか、どこどこのケンタッキーが味が濃いとか。。。

海の住民もそういうところあんでしょうかね












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