スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  ↑Top

2011'11.07 (Mon)

サラサエビ

いやいやなんか暖かいですね

先日近所に灯油配達の車が現れて「あーもう冬支度もしなきゃな」なんて
思っていたら、ここ何日かはあっついもんね。。。

またまたうらLOGです。
といっても先週末は仕事で潜っていません。
なのでブログだけでも海に近づけようと思いやす。。

今回はサラサエビ。

sa1_20111106220613.jpg

ねぇ。みなさんおなじみのエビ、マクロ生物ですね。

転石や岩棚の隙間、サンゴイソギンチャクの下など探すというよりは必ず目に入ります。
岩礁にいるウツボなんかの近くでもよく見ます。

ガイドの立場からいうと100%います
コンビニチックな生き物です。

サラサエビ。サラサエビ科・サラサエビ属のエビで
和名の由来は鮮やかな赤い斜の体色が更紗模様に似ているからそうです。

このエビは僕が初めて意識を持って観察したエビで、ガイドをしだしてネタという部類の
第1号であった生物です。今でこそそこら辺にいっぱいいるのが解っていますが、
はじめのころはこれを見るのが楽しくてしょうがなかった。

坂田のタイヤ漁礁。その南側にあるイソギンチャク畑。
そこでサンゴイソギンチャクをめくると「わーーっと」いる。
しかもライト当てるとすぐに逃げちゃうけどあの
赤い模様が綺麗なんですよ。これがサラサエビとの印象ある出会いです

ダイブ終わりのロギングの時も・・・
「今日見たサラサエビって、つぼ八とか養老の瀧で出てくる川エビのから揚げだって知ってます?!」
ってつかみトークに良く使っていましたね。
お客さんも「えーまじで?!!あっだからあんなにたくさんいるんだ!!」
なんて最後までだまされる人もいてね・・・

しばらくの間、透視度が悪い時とかネタが少ない時大活躍したマクロ生物です。

あんだけいるのに写真撮る時ってうまく構図が取れなかったり、ストロボに驚いて
引っ込んじゃったりしてあんまり良いの取れなくないですかね・・・俺だけかな

最近はよく狙うようにしているのですが当りませんねー

sa2.jpg

またクリーナーシュリンプの性質もあるのでウツボや小さな魚達の
クリーニングシーンを拾うのも絵になるかもです。

僕はやったことないけど、なんか手を近づけるとツンツンしてくれるそうですよ。

他にスザク、ヤイト、ヒボタン、エンヤ、サンゴなど種も多く、分布域も広いです。
ヤイトは以前坂田でも確認しています。お尻に褐色の点が付いていました。

身近なマクロ生物ですが、意識して見てください。
他のサラサも見つかるかもです

あっ、決して川エビのから揚げではありませんからね。。。


スポンサーサイト
07:40  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top
 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。