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2011'11.16 (Wed)

3歳になりました!!

ありゃー久しぶりの更新です。。。

仕事に消防団行事とこの何週か目白押しでした・・・

今回はしまです。

今日11月16日はしまがうちに来て3年の記念日です。
拾った?!見つけ保護して動物病院の先生に診てもらったときに生後およそ1ヶ月でした。
だから10月16日がしま君の誕生日なのです。にしました





拾った経緯やその時のことは旧TOMOLOGで書きましたが、実はもっと深い?!縁があるのです。

実はその年の春にようやく僕らは子供を授かることができたのですが、5月。

GWを超えてすぐにお腹のなかで流産してしまいました。

やっと恵まれた子供であったので特にめぐは悲しんで苦しんでいたのを今でも憶えています。

「まぁまた直にめぐまれるよ。まだ神様から親になる許しがもらえなかっただけだ」よと
2人で話していた時期もありました。

そんなこんなで秋になり外で可愛い鳴き声が

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小さなまだ親のおっぱいも覚えていないだろう子猫が僕らも前にやってきたのです。

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しまが来てからというかウチに入ってから「がらっと」家の中が変化していきました。
両親はじじばばに。弟は大のネコ嫌いだったのが抱っこしながらすりすりして可愛がります。
招き猫だったのか仕事も大口がはいったり業績も年々上がってきました。

そう。子供ができた感じの空気が流れたのです。両親も・・・ほらじじのとこ来い!!とか
ばばのと寝るの!!とかまるで孫をあやすような感じです。

僕は凄くいとおしい時間に囲まれ、めぐと一緒に本当の子供のように育みました。
(今でもそうですけどね。)

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おしっこ気にしたり、ごはんを心配したり、ちょいと体調がおかしければすぐに病院に行ったりと
しま無しの生活は考えられないようになっていました。

そしてしまが来てから1年後。僕らは詩音に恵まれました。

こう思うのです。

流産を経験し、半ばあきらめていた親になることをしまが鍛えなおしてくれた。
父性や母性、自分達の足りていなかったことをこの2年間で教えに来てくれたんだと。

そしてしまがあの時お腹の中で星になってしまった子でなかったかと。
ねこの姿になり、僕らの前に再び現れ来てくれた、と。

だから僕らは詩音が生まれてからしまの事を「しま兄ぃに」と呼びます。

きっとそう思います。

詩音がお腹にいる時もめぐの布団の中に入りお腹のところで丸くなって
朝まで寝たり、陣痛が始まったときはそわそわめぐの周りから離れなかったり、
詩音が生まれて退院してきたとき、初めてみる妹の顔を一度臭いをかいでそれっきり引っかいたり
いたずらなんてしないし。。。

歩くのもしまを追いかけてその延長で歩けるように詩音はなりました。

今では「まっくーん」「まんまん」とにぃにを呼んでます。

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詩音を授かったのは本当にしまの存在、おかげだと思っています。

退院してきためぐはしまを抱き上げ泣いていたのを今でも憶えています。
僕以上に感謝、思いが深かったんだなと感じます。

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おめでとう。しま
本来なら七五三だね。

まだまだ詩音にいろんなこと教えてやってくれよ。

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なぁおにぃちゃん



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