スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  ↑Top

2011'10.20 (Thu)

ウラLOG

ウラLOGです

僕が潜ったあと海洋レポートを出したあとに気まぐれで!!ですけど
ウラLOGを出そうと思っています
その潜水で気付いたことや、僕の経験談など画像なんかと共に綴っていこうと。
ジコマンの世界もあるとは思いますが宜しくね。。。

最初の今回はハクセンアカホシカクレエビ
ねぇ16日も小カロウ根から東の砂地に点在するスナイソギンチャクに結構な率で
確認できました

僕もはじめて見たのは小カロウ根の北側の砂地。
黄色の鮮やかなスナイソに付いていた個体でした。まだその時の名称は
ドフライニアシュリンプ(ドウフライニアシュリンプ)といっていたころです。
たしか2003年にハクセンアカホシカクレエビという現在の和名がついたんじゃないかな。


hakusen



テナガエビ科ホンカクレエビ属のエビで、同じ仲間アカホシカクレエビに似ています。

特徴は第三腹節(ようは腹から腰の近辺)の背面が白く盛り上がっていることと、
名前の由来にもなった腹部(胸に近いかな)白い線が足元まで入っていることです。

またアカホシとも違う動き方をするようにも感じます。ダイバーが近づくとアカホシはゆったり、
ハクセンはちょいと素早い気がしますね。
同じクリーナーだからアカホシと区別する意味もあるのかな。
これは僕自身の見方かも知れませんが・・・
オドリカクレエビは鋏腕を横に振りますよね。

クリーナーシュリンプ、魚達のお掃除をするエビなんですが坂田ではクリーナーをしている
ハクセン君には遭遇していません。伊豆ではウツボを掃除しているのはみたことあるのですが。。。

そしてハクセン君たちはスナイソでしか確認したことがないのです。スナイソの近くの
ムチカラマツなんぞに出張エステ営業?!に出ているのを西伊豆で見たことがあるのですが、
坂田ではサンゴイソギンチャク、シマキッカイソギンチャク、グビジンイソギンチャクに付く
同じ仲間のアカホシ君とは生活環境が違うようです。
(でも一昨年びっくりすることが・・・これは次回以降アカホシのところで)

また伊豆では水深20m以上のところで確認されていますけど、
坂田では17mから20mまでと比較的浅い水深で見られます。これも特殊なんでしょうかね。


スナイソもまぁこれも僕に限っての事かもしれませんが、幾分カラフルな色合いの
スナイソに付く傾向が高い気がします。
その方がクリーナーの営業に向くのでしょうか?!派手なネオンみたいな感じで・・・

また16日のLOGにもあったように松根近辺のエリアよりもカロウ根、しかも
ミノ漁礁~小カロウ根近辺は一番遭遇率が高い気がします。
生息していくことにも、また深場から上がってくる上でもあのエリアは居心地がいいんでしょうか。
まぁスナイソギンチャクありきのこともあるけどね。


クリアなボディに鮮やかな赤、そしてカラフルなスナイソギンチャクをバックに
カメラの被写体としても文句なしのマクロ生物ですので、是非スナイソを見つけたら
そーっとのぞいて見てください
スポンサーサイト
22:11  |   |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top
 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。