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2011'10.18 (Tue)

16日・坂田LOG

16日の坂田のLOGです

<データ>
天気:晴れ 気温:26℃ 風向き:南南西から南西 波浪:2.5
水温:20℃から22℃ 透視度:5m~8m 潮周り:中潮(ダイビング中はずーっと出潮)

<ポイント>
1本目:新漁礁から小カロウ根東
2本目:松根東周りコース

朝晩ひゃっこくなって来ましたね。でも日中は陽が射すとけっこうポカポカになります。
体調管理をばっちしして秋のダイビングシーズンに備えてくださいね。

当日朝からドタバタ、ピューと風が強い!!アクアラインも速度規制が出ている始末。。。
こりゃクローズかなと思いながら坂田に向かいました。
すると鏡ヶ浦(館山湾)はそんなに荒れてない・・・南よりに風が入ってくれていました。

ポイントは皆さんにリクエストを取り1本目は新漁礁に!!
ゆっくりとエントリーすると白っぽくなりつつも青い海が出迎えてくれます。
ブイロープをチェックしつつ漁礁のトップにダイビング!!これは建造物ならではの迫力ですね。
先日まで出迎えてくれたツバメウオはいなくなっていました。でもイサキ、カゴカキダイの群れは
健在でしたよ。降りて北の砂地から東方面へズリズリ。スナイソをチェックするとかなりの率で
ハクセンアカホシカクレエビを確認できました。この辺は生息するには松根周辺よりも
彼らにとって都合がいいのかね

2本目はチビカエルの情報をごとさんに貰って松根にGO
松根に当るロープの手前5mくらいの砂地にいましたよ。おチビちゃんが。
僕は限りなくオオモンカエルアンコウに近い幼魚だとしました。
オレンジのチビで色彩がイロカエルアンコウに定番であるのですが、皆さんの写真、
自分のデータと合わせそれにしました。でも観察を続けていってまさかイロ?!ってことにも
こんな大海原に小指の先程の命を小さい胸鰭で踏ん張っている姿には「とっとん感動」しちゃった。
東、北の各クマノミポイントのサンゴイソギンチャクにはミツボシクロスズメダイ、クマノミ、
コガシラベラ、オトメベラの幼魚が揺られていましたよ。


<16日に見た生き物>

タカノハダイ、オオモンハタ、イシダイ幼魚、カゴカキダイ、イサキ、スズメダイ、
クマノミ、ミツボシクロスズメダイの幼魚、コガシラベラ幼魚、オトメベラの幼魚、
テンクロスジギンポ、コクテンベンケイハゼ、ノコギリヨウジ、フタホシニジギンポ、
カエルアンコウ、クロユリハゼ、カモハラトラギス、シラコダイの幼魚、ミゾレチョウチョウウオ、
コクチフサカサゴ、ミノカサゴ、マツカサウオ、コガネスズメダイの幼魚、コガネキュウセンの幼魚、
セジロノドグロベラの幼魚、ニセカンランハギ、ヒラニザの幼魚、ガラスハゼ属1、ガラスハゼ(卵も)
ハクセンアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ(抱卵のメス)、イソギンチャクモエビ、
アカズジカクレエビ、ムチカラマツエビ、などなど

秋空高く、気は澄みて。 空気も水もクリアなシーズンです。COOLに決めましょう


                       <今回の一枚>

umi2.jpg


あえてベニカエルアンコウにしました(^^ゞ 
これからの時期、水温が低くなるとカエルアンコウの遭遇率がアップしますよ。
ベニケロは個人的に坂田で一番多く見るカエルかな。
これはIOP(伊豆海洋公園)の1の根で撮った子です)

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