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2014'10.02 (Thu)

カエル、カエル\(^o^)/

めっきりと秋めいてきましたなぁ

つづきの二日目。
久しぶりにオンリーだったので、車中泊
お風呂ははごろもの湯浸かり、軽く夕飯を食べて
伊豆のへそで一泊!!!常宿の道の駅です。

オートパックも久しぶり(^^ゞ昔はよくやりました
何気に夜の音は好きですね。車もしゃべり声も虫や空気の音も。

爆睡し5:00起床!!さっそく外海に向かいました!!!

二日目は門下を確認しつつ、前日のカエルアンコウ君を激写です。

<クマドリカエルアンコウ>

DSC_0172_convert_20140930191322.jpg

久しぶりに観察をしつつファインダーを覗きました。
のそのそ歩いたりあくびしたり・・・
一日中見てても飽きません。
歌舞伎の隈取模様もそうですがやはり第二棘が先に向かって
マッチ棒のように膨らんでいるのが特徴ですね。
今回はクマドリ君とは息が合いませんでした(^^ゞ

<オオモンカエルアンコウ>

そしてすぐそばにいたピンクの幼魚。
自分的にオオモンはこのピンクが一番好きです。
DSC_0155_convert_20140930191024.jpg

パステルカラーのやわらかい体色なんだけどモリモリとした体格
そして少し上向き加減な顔つき。

彼には露出の勉強させてもらいました。
SSは1/125で固定にしていたのですけど1/30から1/80まで変化させても
面白いと思いました。あとはストロボの量かなぁ。

DSC_0162_convert_20140930191116.jpg

でも105㎜の画角も考えないと・・・(^^ゞ

俺も真横の絵が多いなぁ(^^ゞ

最後はミラクルなショット。

DSC_0130_convert_20140930204747.jpg

はじめて2種をおなじ画面で抑えれました。
上がる瞬間2匹が寄り添ってくれました

外海は一本松、柵下が一番多かったけど、門下は最近のイチオシです。
3本まとめて入っても足らないぐらい。極めるかな!!!
やべぇ、禁断症状がでてきたぞ


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20:49  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'09.25 (Thu)

カエル、カエル!!ミジン?!(^^ゞ

海LOGです。
夏休み、詩音と海行ってからずーーっと?!ほぼ仕事でした。
一つ現場が落ち着き代休ももらって大瀬崎です!(^^)!

IMGP0167_convert_20140925195603.jpg

しかも今回は一人海(^^ゞ詩音は幼稚園だものね。。。
いつもより少し遅めに出発。箱根を上り綺麗な芦ノ湖と
まだ夏の雰囲気の富士山を見ながら大瀬入りでした。

初日ははごろものシュウさんにお願いしてガイドダイブ。
そろそろ自分のエリアも手狭になったし、カメラのことも実践で
聞きたいことあったのでリクエストしました。

初日は3ダイブ!!

クマドリカエルアンコウ

DSC_0007_convert_20140925184116.jpg

場所は門下。依然まさかのコラボ?!という状態で大きくなっていましたよ。
カメラは初日は自分のデータに基づいてシャッターをきりました。
クマドリ。うーんやっぱ花があるように思えちゃうな。

オオモンカエルアンコウ

まさかのコラボのカタワレがこのピンクの妖精!!

DSC_0015_convert_20140925201141.jpg

長く潜ってはいますけどカエルアンコウでクマドリ、オオモンが
こんなに近くで観察したのは初めてでした。ある意味感動です!!!

イロカエルアンコウ

DSC_0033_convert_20140925184313.jpg

水玉が可愛いイロケロです。久しぶりに見ました。前回はIOPでしたっけ。

個人的な見分け方というか種の判別になんですけど、イロケロ君は
すました顔に感じるんです。グロくないというか可愛い顔つき。
これもイロの大きな特徴かなと思いますね。

このほかに黄色のイロ、オレンジのイロと1ダイブで6匹GET!!しました。
やっぱローカルガイドは凄いっす!!また生物への配慮というか
アプローチもさすがです。だから写真もすごく優しく出るんですね。
はごろもマリンサービスのシュウさん、ぜひお試しあれ!!!(^^ゞ

台風はそれているのに外海は若干のサージ。
しかも大潮ときてタイミングみないとゴロタ場でこけます。
やりました!!ひっさしぶりに大人げない転び様でした。

2本目は湾内。

何がいいですか?!聞いてくるシュウさんに返す言葉はないよね。
お任せしますよ。もう。
なにせガイドしなくていいから楽ってもんじゃないよね。

ミジンをじっくり攻めますかということで水深25くらいにある
ミジンエリアに張り付きました。

するとINONの小さいLEDライトをミジンの入っているビンのケツに当てて。。。

DSC_0044+(2)_convert_20140925184402.jpg

逆光?!でねらって。

DSC_0046_convert_20140925184504.jpg

ここではシュウさんの絵は見せれないけど、俺の数倍綺麗に露出してました。
かなりショック。。。使用しているカメラ自体も違うけど、データはさほど変わらなかった。
光の入り具合やシャッタースピードを積極的に変化させてみてもいいんだ!!!
というのがわかりました。

悟ってはいないけどね(^^ゞ

DSC_0077_convert_20140925184601.jpg

初日は非常に満足マンゾーの海でした。
台風も大陸にずれてくれたし、海もにぎやかだったし、勉強もできたしね。
カメラのデータは今までの自分のもとにしてみました。
上がってみてまだまだですねぇ(^^ゞ

やっぱ写真は面白いなぁ!!!これだ!!と思っても不発が多い(^^ゞ

二日目に続きます(^^ゞ

20:33  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'09.11 (Thu)

今年の夏ぅ!! in 坂田 part2

なんでしょ。
普通に雨が降るのに集中豪雨。簡単に雨雲、低気圧が接近してきて
いるのに、なんか怖いですよね(^^ゞ

陸に居るのに南国のスコールみたい。
地球が怒っているのかな。

坂田のpart2です

坂田で3本は久しぶり。いつもはそうがっつかないのですが、
今回はなんか特別な思いもあったので泳ぎまくりました。

最後は松根です。

エントリーしたのは15:00過ぎ。いくぶん太陽の陰りもありつつ、
久しぶりの自分の海でした。
カメラ持ってもなんか撮る気が起こらない。行ってみたいところがあり過ぎて
大事に大事に噛みしめるようにフィンのひと蹴り、ひと蹴りを動かしました。

<ミノカサゴ>

松根は非常に多くミノカサゴに会えます。
しかも性質は人懐っこく、ダイバーに自ら近づいてきます。
舞った砂にも反応しますよね。

DSC_0216_convert_20140909204714.jpg

威張ることないけど、105でミノカサゴをワイドの如く取るのは自信があるのです

DSC_0217_convert_20140909204821.jpg

これはちょとタイミングが遅かった(^^ゞ

どこに落とされても基本ここはどこにいるかわかります。
ほとんどの Anniversary Dive は松根でした。

いつもと同じように反射的に時計回りに泳ぐ自分なっていました。
メバル岩、ツボ岩、北の砂地、北のクマノミ、トーフ石、東のクマノミ、
根の東にあるハマサンゴ。。。
もっとじっくり時間をかけて細かく見たかったなぁ。

<イソカサゴ>

DSC_0243_convert_20140909205101.jpg

波左間でも書きましたが、千葉の海は女性っぽい柔らかく、
懐のふかーーーい海。
そんなイメージでイソカサゴ。トサカでじっとしているシーンは
どこでも多々見られますが、そんな普通種がありがたいです。

DSC_0240_convert_20140909204950.jpg

結局60分。もう少しでナイト?!になりそうな明るさになるほどでした。

最後は友人が名づけた’’ラグーン’’で!!

<サンゴガ二>

DSC_0250_convert_20140909205217.jpg

ここは東京湾。
そんな都会的なイメージの海だけど季節折々のシーンが満載。

寒帯から亜熱帯の生物がたくさん現れ、時には坂田エクスプレス(俗称です)なんていう激流も流れ、
厳しい海の姿も見せてくれる。
そういう環境で自分は22年も身を寄せることが出来ました。

まだまだ未熟だけどいっちょ前のダイバーにさせてくれたのが坂田でした。
大島生まれで坂田育ちのダイバー、今年で24歳(^^ゞ

今度はいつになるかわかりませんが、また潜る時が来ても
きっと暖かく迎え入れてくれると思います!!!

港から帰ると真っ黒になった詩音がスイカを食ってました。
9:00から16:00まで海にいて上がるときは泣いたようです(^^ゞ

22年の間で俺はおやじにもなっていたんだなぁ。
坂田の縁で生まれた子なんだなぁ。

最後は感慨深いエキジットになりました(^^ゞ

 

20:39  |   |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'09.09 (Tue)

今年の夏ぅ!!in 坂田 part1

めっきっりと秋めいてきましたよ
朝、毛布をひっぱりだして二度寝してしまいました(^^ゞ

海LOG、今夏の最後は坂田です

20140820_124119_convert_20140909205339.jpg

2年ぶりの坂田。詩音にいたっては3年ぶり。なんか甲子園の出場回数みたいだ(^^ゞ

まずはビーチ。ファイヤービーチ。
ここはどんだけ入ったのだろうかね。体験はもちろん、リフレッシュのチェック。
先輩ガイドと遠泳もしたっけな。そうそう坂田港からエボシやゼニガタクラゲを
避けながら泳いだこともあったなぁ。
そんななか見つけたのが。。。

<タツノオトシゴ>

DSC_0153_convert_20140909203407.jpg

ビーチではよく見つけました。頭の冠状突起が高いのが特徴です。
ここではミナミホタテウミヘビにおにぎりあげたことあるなぁ。
セブンイレブンの紅鮭が好きでした(^^ゞ

DSC_0169_convert_20140909203531.jpg

たぶんオスだと思います。きっと。育児嚢が膨らんでいたので近くに
もしかしたらメスがいるかもでした。

海面では詩音とかーちゃんが泳いでいます。
浮き輪に向かってオクトパスからエアーブローすると大うけでした。
一緒に海にいるってなんか不思議でありがたい気持ちに包まれましたなぁ

2本目はカロウ根。
新漁礁のブイに付けて楽々エントリーです。
さすがに魚いっぱいでした。
イワシにキビナゴの大群、タカベ、スズメダイ、
下段にはクロホシイシモチの群れも。
すると潮に回されイナダのトルネードもみれました。
ワイドにすればよかったかな(^^ゞ

<ハクセンアカホシカクレエビ>

DSC_0177_convert_20140909203631.jpg

はじめて見たのもここ。小カロウ根の北側の水深20mの砂地でした。

DSC_0187_convert_20140909203736.jpg

まだドフライニアシュリンプって言われていた頃。
浮遊するカクレエビの中ではやんちゃで結構動いてくれる種です。

DSC_0189_convert_20140909204127.jpg

やっぱじっくり撮りたいヤツですね。
でも105だと難しいな。構図をもっと考えなきゃいけないです

ゆっくりカロウ根に移動。
途中にあるイソギンチャク畑で・・・

< ??? >

DSC_0197_convert_20140909204252.jpg

なんだろうとパシャッとってみたんですが・・・
初めて見るスケルトン。なんだろう、動きやイソギンチャクの近くに
いるからベラ、ノドグロベラかなんかの幼体かなといろいろ調べて、
おのちんにも聞いていましたが。。。
セジロノドグロベラだそうです。おのちん判明しました!!!
これも流れ者ですね。きっとあちこちいますよ。
このステージのスケルトンは同定が難しいらしいですね。

<ベニイソハゼ>

DSC_0204_convert_20140909204418.jpg

ちかくに同種がいなかったので、背びれ立てて威嚇する姿は収められませんでしたが、
これも綺麗にとりたい種です。ましてや坂田見ると感慨深いものがありますね。

DSC_0214_convert_20140909204613.jpg

やっぱ100を超えるレンズは図鑑撮りになってしまうなぁ。
構図だね。周りをよく見て慌てないでシャッター切れるようになんないとね(^^ゞ

久々のカロウ根。坂田で最初に潜ったのがここでした。
海の強さやさしさ、厳しさというのをここで教わった気がします。
しかも思い入れの強い場所。

ここに限っては4年ぶりに入りました。
でも入った瞬間、なぜか温かく包まれるような感覚がありました。

海の神様はいるんだなぁ。。。と思わず合掌でした。
ん?!神様だから柏手か(^^ゞ

写真が多かったのでpart2に続かせてもらいます







21:35  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'09.01 (Mon)

今年の夏ぅ!!

久しぶりのTOMOLOGです(^^ゞ
海に行く回数もガイドしなくなったことで激減したし、
更新もおろそかになっちゃうなぁ(^^ゞ

っていうのは言い訳ですよねm(__)m毎月潜水はしているのにですものね(^^ゞ

ということで気まぐれ定食のような更新です

今年の夏は激動でいつものお盆は仕事&母校の
甲子園出場で激動に過ごしました。
一週間遅れで2日間もらって詩音の友達に会うべく館山に行きました。

初日は波左間。

波左間海中公園。22年ぶりというか初めて潜ってきました。

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実は22歳の大学4年生の時に初めて地元千葉の海を潜ろうと
友人たちと計画したのが波左間。
でも潜ったのは坂田。自分が波左間と坂田を間違えてリクエストしたのでした。
坂田はそこから約20年通うことになり、ガイドまですることまでになりました(^^ゞ

久しぶりのボートダイブ。フィンもボート用の物、素足で履くと気持ちが良い

<アカホシカクレエビ>
DSC_0087_convert_20140901204202.jpg

久々大きいメスに会えました。しかも抱卵中です。
イソギンチャクの中でやっぱ子を守るお母さん、動きも警戒しているようでした。

DSC_0091_convert_20140901204403.jpg

<ダテハゼ>
波左間はネジリンボウも見られるところ。ちょいと気になりましたが。。。
発見できず(^^ゞ テッポウエビも見れるかと待ちましたが。。。

DSC_0101_convert_20140901204754.jpg

ハゼ取ると最近マクロは難しいと再認識されられますねぇ。。。
うーん画角が難しいなぁ。。。

今回のポイントは高根と浅根のバリエーション。水中で自由に案内してくれました。
しかも撮影に没頭してもせかされることは全くなし!!感謝でした。

<クモガニ属の一種>
これも久しぶりに見ました!!この日2匹確認できました。
クモガ二の仲間です。オランウータンクラブです。はっきりとした
分類はどうなんだろ。はさみ脚は歩く時のウータンみたいです(^^ゞ

DSC_0106_convert_20140901204850.jpg

<オルトマンワラエビ>

DSC_0111_convert_20140901205130.jpg

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DSC_0119_convert_20140901205652.jpg

立派なオルトマンでした。
よーく見ると左のはさみ脚はないです。
格闘して折れたか、いじられて落としたか。。。被写体にすると非常に
絵になるマクロです。エビとありますがコシオリエビに近い異尾類の生物です。

<イソカサゴ>

僕は地元千葉の海の印象はどちらかといえば女性。
やわらかいイメージです。でも時には強い潮もあって時として
すごい手ごわい(^^ゞと感じることも「女」といえますね。
そんなイメージで撮ってみました。

DSC_0120_convert_20140901205909.jpg

<サキシマミノウミウシ>

サキシマは久しぶりでした。まぁ普通種に入るのですけど、
今の自分のスタイルから見るとすごくうれしいウミウシです。
これからウミウシもどんどん会えますね。
少し青色を出して。。。

DSC_0134_convert_20140901210013.jpg

DSC_0137_convert_20140901210111.jpg

<アジアコショウダイのyg>

波左間の最後はアジアコショウダイの幼魚。
隠根の砂地との段差にいましたよ。
季節来遊魚が入ってきてますね!!!

DSC_0142_convert_20140901210204.jpg

くねくねと泳ぐ様は可愛いですね。
元気に大きくなれよーと思いながらエキジット。

帰りのボートからは海水浴している詩音を発見!!
半日でもう顔真っ黒でした。

19日、久しぶりの地元の海は南寄りの風が心地よく、
インターバルの時間も太陽に焦がされながら爆睡

ポイントもフィッシュウォッチにはすごいいい環境のポイントでした。
22年越しの潜水がかないました!!
通っちゃうかも(^^ゞ!!!
すごいいい海でした!!!感謝!!!





22:08  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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